TAKARA KINDERGARTEN

せかいに、夢中。

子どもたちの庭

大規模園ではないからこその、アットホームな環境。
一人ひとりを、ていねいに見守ります。

たから幼稚園の園庭。大きな木の下に、あそびかけの赤い三輪車が置いてある
たから幼稚園の園庭の絵地図。園舎と大きな木、すべり台、ビオトープが描かれている

この園庭に、在園保護者の声と、子どもたちの日常の出来事が住んでいます

在園保護者の声をもっと見る

せかい、といっても、大きな話ではありません。
ダンゴムシ、赤く熟れていくトマト、お友達の新しい靴。
子どもの夢中は、いつも近くて小さい。
その夢中を、隣でいっしょにおもしろがる毎日が、
森のような園庭で続いています。

白帽子の子どもの足もと。器に葉っぱと木の実を集めた、ごちそうづくりの途中
筆で青い点をひとつずつ打っている、描きかけの絵
子どもの手のひらにのった、小さな虫

西荻窪の閑静な住宅街に、小さな森のような園庭があります。子どもたちは毎日、虫を探したり、木の実をごちそうに見立てたり。そのせかいの中で、夢中になって過ごしています。

まず、あそびに来てください見学のご予約:お問い合わせフォームへ

お電話でも:03-3333-9162(平日 10:00–16:00)

見学会・説明会の日程を見る

子どもが、せかいに夢中でいられるように。
ここには、好奇心を閉じない場があります。

在園保護者の声

選んだ理由と、入ってからわかったこと

入園をご検討なさっている方に向けて、在園保護者のみなさまに、たから幼稚園の魅力についてお声をいただきました(回答率27.7%)。声は、上の園庭の絵の吹き出しからもご覧いただけます。

なんで、この園を選びましたか?(入園前)

園を選んだ理由——「園の仕組み」の面(2つまで選択)

課外活動の充実50%
家からの近さ33%
通園バス28%
短縮保育がないこと22%
英語22%
預かり保育17%

園を選んだ理由——「教育の中身・雰囲気」の面(2つまで選択)

先生の雰囲気・関わり方78%
教育方針(子ども主体・探究)67%
アットホームな規模感22%
森のような園庭11%

入ってから、なにが魅力?(入園後)

入園してみて、いま魅力に感じているところ(いくつでも)

先生の雰囲気・関わり方89%
教育方針(子ども主体・探究)78%
森のような園庭72%
アットホームな規模感72%
英語67%
在園児の子どもたちの様子61%
預かり保育56%
課外活動の充実50%
短縮保育がないこと44%
通園バス44%
週5回の給食39%
家からの近さ33%
入園前には気づいていなかった魅力33%

Q. いま魅力に感じているところについて、思い浮かぶ場面

年少自然豊かな園庭のおかげで、親が虫が苦手でも虫を好きになりました。自然と英語の発音が身につき、とても発音が良く驚いています。
年中・保育園から転園先生方が生徒1人1人をよく見ていらっしゃる。
年少子ども達の目線に立って関わってくださることから子ども達が毎日生き生きとしています。
年中子供がやりたいことを尊重し、やらせてくださる。自然と脱いだ靴をそろえるなど、マナーについても指導してくださる。
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年中・保育園から転園英語コースを選択しなかった上の子も、自然と英語が身についていてビックリしました。英語コースを選択している下の子は、習った英語の歌を楽しそうに歌ったり、英語ゲームを自分からやろうと誘ってきたり、楽しく英語に触れているようでありがたいなと思っています。
年少園庭の四季の植物に囲まれ、生き物への関心が自然と子供達の中に芽生えたこと。
年少海外にルーツのある先生や帰国子女のお子さんが何人かいるので、世界の文化や言語にも興味を持つようになりました。保護者の距離感が丁度良く心地よいと思います。園庭には四季の植物、生き物が観察できる環境が整っており、日常保育の中で、夏みかんや野菜の収穫、田植えをさせていただけることも魅力です。
年中自然と数を言う時は英語を使うようになっています。子どもから「ママ、それは日本語英語だよ」と親の英語の発音やイントネーションについて指摘されるようになりました(笑)。ネイティブの先生方と日常的に触れ合っているので、英語耳が育っているのかなと思いました。
年長・保育園から転園毎日外遊びをさせてくれるせいか、虫や植物への興味が増えていると感じます。
年少・保育園から転園入園を決める時には週2日のお弁当でしたが、入園が決まった後に週5日給食を選べるようになって助かっています。また突然英語の単語が出てきてびっくりしたことがありました。
年少・保育園から転園どの学年のお子さんも、伸び伸びと過ごしているように感じる。子どもが先生方の事が大好きなのが伝わってくる。夏でも園庭が比較的涼しく、園庭で思い切り遊べる点が嬉しい。
年少暑い夏でも園庭で遊べるように工夫されている。
年中・保育園から転園絵がとても上手になり、表現力が豊かになりました。
年少丁度良い規模で、先生方はとても熱心で愛情深く、季節行事など、とても良い経験をたくさんさせて貰っています。
年中家で毎日タブレットの英語をやり、園での英語の時間と相まって、自然と英語を使ったりするようになっていること。
年少上の子が入園する前に参加した運動会で、名誉園長先生がマイクの前に立ちながら、目の前で繰り広げられる子どもたちの演技の様子を優しく話されていました。その光景がとても和やかで、この幼稚園に決断した大きな理由でした。

入園前の不安は、どうなった?

年少園庭があまり大きくないので思いっきり遊べるか不安でしたが、毎日「楽しかった!」と言って帰ってきます。
年中・保育園から転園幼稚園はお勉強や決まりなど厳しいのかなと不安だったのですが、ルールは守りつつ、子供たちの「やりたい」という気持ちを大切にしてくれていることがよく伝わってきます。
年中入園時にまだオムツが外れていなかったのですが、先生方のサポートや周りのお友達の影響で、徐々に家でもトイレに行けるようになり感謝しています。
年少入園前には「果たして集団の中でやっていけるのだろうか」という不安もありましたが、先生方や職員の皆さんがひとりひとりの名前をしっかりと覚えてくれて、常に声をかけてくださるので、そのアットホームな雰囲気に子ども達もリラックスできて、伸び伸び登園しています。
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年少人見知りな性格ですが、優しい先生方、在園児の子供たちの温かさのおかげで、幼稚園が安心できる場所に変わり、楽しく過ごしています。
年少集団での関わりで自己表現できるのか不安でしたが、先生方が連携して子供達をよく見てくださっており、子供たちも喧嘩や失敗を繰り返しながら、のびのびと成長してくれたことが嬉しかったです。
年中・保育園から転園新しい環境が苦手な子ですが、先生方の柔軟な対応により適応できています。
年少現在の先生方は何年かお勤めされている方が多く、安心してお願いできる環境だと感じています。
年長・保育園から転園途中入園だった事もあり、子供と同じくらい親としても不安がありましたが、先生方の教育に対する情熱がしっかりとこちらにも伝わり、心から安心して預ける事が出来ています。子供も最初は寂しがっていましたが、すぐに慣れてくれました。
年少・保育園から転園自我が強いので、お友達とのおもちゃの取り合いでケンカになるのではないかと今でも心配ですが、お友達と遊んだことを報告してくれたり、楽しく園生活を送っているようです。時には喧嘩することもあるようですが、先生が気持ちに寄り添ってくださっているようです。
年少きょうだいもお世話になった安心感しかありませんでした。

そのほかに、ひとこと

年少園児一人一人の成長を見守ってくださるので、通う年数が増えるほどに、園の温かさや魅力を感じています。成長を見守ってくださり感謝しております。
年長・保育園から転園現状に満足する事なく、先生自ら学ばれようとされる姿勢に、とても素敵だな、見習わなければ、と日々感じております。なかなか出来ない体験をたくさんさせて頂ける事で、子供が毎日本当に楽しそうで、こちらも嬉しく思っています。
年少たから幼稚園で共に子育てができることで子ども達が伸び伸びと育ち感謝しています。
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年少保護者の意見にも丁寧に耳を傾けてくださり、それを実際の改善や新しい取り組みにつなげていかれる行動力が素晴らしく、より良い園づくりへの推進力を感じます。
年中体験に重きを置いてるのは私の考えとも一致していて、最高の幼稚園だと思っています。
年少西荻窪という土地に根ざした⚡︎アットホームたから幼稚園⚡︎で、子ども達は伸び伸び過ごすことができるでしょう。

令和9年度 園児募集スケジュール

まず、見に来てください

令和9年度 募集人数:年少児 28名程度・新年中児 若干名・新年長児 若干名

木漏れ日の園庭。木々の下で子どもたちが遊んでいる
9/9(水)入園見学会①(お子様連れOKです)日常の子どもたちの様子をご見学ください
9/16(水)入園見学会②(お子様連れOKです)9月9日と16日は同じ内容です
9/26(土)入園説明会(保護者のみ・会場参加推奨)園の考え方と活動の様子、バス・給食・預かり保育などのご案内。ご都合のつかない方向けにオンライン参加もご用意します
10/14(水)おとなの一日入園(保護者向け体験会)子どもたちが毎日していることを、大人が90分だけ。説明会でご案内します
10/15(木)入園願書配布
11/1(日)入園願書受付
11/2(月)入園手続き

見学会・説明会にご都合がつかない方は、個別にご相談ください。

預かり保育・給食・園バス

暮らしに合わせて、園生活を。

預かり保育や給食、園バスなど、毎日の暮らしに合わせて選べる環境を整えています。共働きのご家庭も、そうでないご家庭も。

大きな木の下で、青い帽子の子どもたちがあそびを見ている後ろ姿
預かり保育の充実(朝・夕・長期休み/定額制あり)
仕事や家庭の予定に合わせて、園で過ごす時間をえらべます。朝と降園後の預かり保育(8:00–9:00/14:00–16:00/16:00–18:00)。定額制のプランがあります。お盆・お正月の期間をのぞき、夏休みなど長期休み中も実施しています。英語探究型の預かり保育も選択いただけます(定員有)。
※令和9年度預かり保育料の見直し予定
給食(週3回または週5回)
週3回(月・水・金)または週5回をお選びいただけます。
「週5日給食を選べるようになって、助かっています。」(年少・保育園から転園)
短縮保育がありません
月〜金曜日、行事の前後も通常の保育時間です。
通園バス(西荻窪・久我山・吉祥寺エリア)
毎日の送り迎えの負担をサポートします。預かり保育後のバス(16時便)も運行します。運行範囲は園ホームページの「バス送迎範囲」をご覧ください。
課外活動の充実
サッカー・体操・英語。園生活の延長で、仲の良いお友達と参加できます。
たから幼稚園のグローバル教育
週3回の英語コース、英語話者スタッフの在籍、放課後の英語探究預かり。教え込む英語ではなく、英語が日常にある環境です。海外からのショートステイや異文化体験、サマーキャンプなども。英語だけでなく、異文化をあたりまえと感じる環境があります。
「英語コースを選択しなかった上の子も、自然と英語が身についていてビックリしました。」(年中・保育園から転園)/「海外にルーツのある先生や帰国子女のお子さんがいるので、世界の文化や言語にも興味を持つようになりました。」(年少)
探究の考え方
平成29年に改訂された学習指導要領で「主体的・対話的で深い学び」が掲げられる以前から、当園はアクティブ・ラーニング的なアプローチを取り入れてきました。ただ、探究活動は目的ではありません。ほかの学びと同じように、子どもたちが何かに夢中になるきっかけであり、学ぶ楽しさと姿勢を生涯持ち続けてほしいという願いを込めて、場をつくっています。探究テーマに沿った活動だけでなく、日々の生活の中でも、すぐに答えを教えるのではなく、子どもたちの問いやそれぞれの答えにたどりつくプロセスを大切にしています。

保育園からの転園や、お引っ越しでの転園をお考えの方へ

年度の途中でも、ご相談ください

青空の下、丘をのぼっていく子どもたちの後ろ姿

保育園やほかの園からの転園のご家庭が、毎年いらっしゃいます。年少・年中への途中入園(2年保育・1年保育)も若干名募集しています。まずはお電話でご相談ください。

転園されたご家庭が感じた、お子さんの変化(保育園から転園したご家庭)

遊びを発展させたり、つくろうとする姿83%
自分でやろうとすることが増えた50%
体力がついた50%
「なんで?」と考えようとする姿33%
集中・粘り強さ33%

Q. 転園後、印象に残っている変化の場面(全回答)

年中曜日感覚がついてきた(「今日何曜日?」と聞く)。
年長家で工作したり絵を描く時間が圧倒的に増えました。幼稚園、お友達の影響が大きいと感じます。
年少ママのことを先生と呼び間違えることが何度かありました。また、かくれんぼや鬼ごっこなどの集団遊びに付き合わされることが多くなりました。
年少園で出会った生き物や自然についての会話が増えた。興味を持った生き物について、図鑑で調べる癖がついた。
年中様々なものやことに興味をもち、「なんで?」が増えた。「なんで?」の内容が以前と変わり、そのものがどうやってできているかなどを考えるようになった。

卒園児保護者の声

卒園して、小学校に入ってから

小学生になった卒園児の保護者のみなさまにも、聞きました。

小学1年生自分の感情や作品において、型にとらわれず、自由に表現できるようになりました。
小学1年生小学生になってからも、たから幼稚園で過ごした日々は子供にとって「たからもの」になっており、思い出話をしてくれる事が今でもよくあります。
小学1年生親子共に、卒園してからもお付き合いの続く、家族ぐるみのお友達がたくさんできました。
小学2年生運動が苦手でしたが、正課体操やジャンプクラブのおかげで、楽しみながら体の動かし方を覚えたように思います。
小学3年生正解を求めるのではなく、子どもそれぞれの考えや意見を尊重してくださったことで、子どもは自分で考えようとしたり、自己肯定感にも繋がっていると思います。
小学3年生発表会や学芸会、運動会とたくさん経験したので、小学校に入ってすぐに、自分から代表の言葉などに立候補して選ばれました。
小学3年生大きな会場を借りてのおゆうぎ会の発表などは、発表会があるような習い事をしていない娘からすると、なかなかできない良い経験だったなと思いました。
小学3年生小学校では経験できない、季節感を感じるイベントが盛りだくさんで、とにかく自由に楽しく過ごした思い出でいっぱいです。
小学3年生探究心が消えずに、取り組んでいることがあります。お友達とのつながりを大事に育っています。

よくあるご質問

FAQ

給食は週何回ですか?

週3回(月・水・金)または週5回からお選びいただけます。

預かり保育は何時までですか?

8:00–9:00、14:00–16:00、16:00–18:00の預かり保育があります。16時はバスでの降園が可能です。

保育園からの転園や、お引っ越しでの転園はできますか?

できます。年度途中のご相談も受けています。預かり保育とあわせてご利用いただくご家庭が多いです。

夏休みなどの長期休み中も、預かりはありますか?

お盆休み・お正月休みの期間をのぞき、預かり保育を実施しています。

保護者の出番(行事・係)はどのくらいありますか?

窓口係・卒対係は、手を挙げてくださった方に(任意)、園の運営のお手伝いをお願いしています。働いている方も、ご無理のない範囲でお手伝いいただいています。そのほかの方も、運動会やおゆうぎ会のお手伝いをしていただく場面があります。

園からの連絡はどのように届きますか?

連絡用アプリをダウンロードいただき、基本的にはアプリでのやり取りです。緊急のご連絡などは、お電話や対面でやり取りをさせていただきます。

願書はいつからですか?

10月15日(木)に配布、11月1日(日)に受付、11月2日(月)に入園手続きを行います。

見学は募集日程以外でもできますか?

できます。随時ご相談ください(03-3333-9162)。

たから幼稚園へ

アクセス

JR中央線・総武線「西荻窪」駅、京王井の頭線「久我山」駅より徒歩11分。
杉並区、武蔵野市一部、練馬区一部まで園バス送迎あり。

まず、あそびに来てくださいその他の日の見学も、随時ご相談いただけます

お電話でも:03-3333-9162(平日 10:00–16:00)